Salon Exclusive Product
ODP Co., Ltd.
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ようこそ、
HSDミスト&ミルク情報発信サイトへ
お越しくださいましてありがとうございます。このサイトでは毎週金曜日に情報更新を行っていこうと思っております。
— Mist & Milk Guide —
Table of Contents|目次
1)顔と同じように髪も
2)ミストとミルク(霧&ドロップ)をはじめてお使い頂く方へ
3)製品と販売価格をご紹介致します
4)モデル様の毛髪紹介
5)ヘアミストのご使用方法(モデル様セルフブロー)
6)ヘアミルクのご使用方法(モデル様セルフアイロン)
7)モデル様クリームズクリームに出会う前の毛髪
8)ODPが求める「素髪」の質感
9)Q&A
Q1. ミストとミルクの違いは何ですか?
Q2. どちらを先に使えばいいですか?
Q3. 濡れた髪と乾いた髪、どちらに使いますか?
Q4. ブローをしなくても使えますか?
Q5. 朝と夜、どちらに使うのが良いですか?
Q6. 毎日使っても大丈夫ですか?
Q7. どれくらいの量を使えばいいですか?
Q8. 他のスタイリング剤と一緒に使えますか?
Q9. 香りはありますか?
Q10. どんな人におすすめですか?
Q11. 容器は外国製を採用していますか?
Q12. 詰替え用はなぜあるのですか?
Q13. 詰替え用は150mlですが、大容量サイズは発売しないのですか?
Q14. ミルクは、アイロン等の熱からどの様に保護されるのですか?また、アイロン温度は何度までなら大丈夫ですか?
10)最後に

このページでは、
サロン様を通じてお使いいただく皆様へ、製品の紹介やよくある質問などを、メーカーの視点からわかりやすくまとめました。ぜひご活用くださいませ。

顔と同じように髪も
「洗う」「整える」「補う」という発想からヘアミスト&ミルクは生まれました。

ミストとミルク(霧&ドロップ)をはじめてお使い頂く方へ。

製品と販売価格をご紹介致します。


こちらのモデル様は、ダメージによる髪の悩みを抱えていました。
HSDシリーズの発売に先立ち、約2年にわたり変化を検証。
最初の1年はクリームズクリームで洗い、次の1年はヘアミルク&ミストを取り入れたケアを継続。
その結果、負担を感じにくい、素髪のような心地よさへと導かれました✨️下記レポートになります。

下記の写真は、
クリームズクリームを1年間継続してご使用いただいた状態です。全体的に落ち着いた印象に整っています。

ご自宅でできる
ヘアミストの使い方です✨️
👇️👇️👇️



ヘアミルクの使い方(セルフアイロン編)です!
アイロンの前後、どちらでもご使用いただけます。
アイロンを使用しない方にもお使いいただけます。
👇️👇️👇️




クリームズクリームに出会う前と、
ヘアミスト&ミルクを取り入れた後の髪の変化です!

下の写真からもお分かりいただけるように、
私たちがヘアミスト&ミルクに求めたのは、
何もしていないかのような「素髪」の質感です✨


Q&A
Q1. ミストとミルクの違いは何ですか?
A.
ミストは「水のように軽い使用感」、
ミルクは「しっとり感のある使用感」が特徴です。
同じヘアケアラインの中で、
質感の違いによって使い分けできる設計になっています。
軽やかに整えたいとき → ミスト
しっとりまとめたいとき → ミルク

Q2. どちらを先に使えばいいですか?
A.
どちらか1種類のみの使用も可能ですが、
基本は「ミスト → ミルク」の順番がおすすめです。
ミストで髪全体をなじませたあと、ミルクを必要な部分に重ねることで
質感の調整がしやすくなります。

Q3. 濡れた髪と乾いた髪、どちらに使いますか?
A.
ミストは、濡れた髪・乾いた髪どちらにも使用できます。
ミルクは、乾いた髪への使用がおすすめです。
シーンに合わせて使い分けていただけます。

Q4. ブローをしなくても使えますか?
A.
はい。
ブロー前はもちろん、
ブローをしない日のお手入れにも使えます。
手ぐしでなじませるだけでも、
髪を整えるサポートをします。

Q5. 朝と夜、どちらに使うのが良いですか?
A.
朝・夜どちらのタイミングでもご使用いただけます。
朝:スタイリング前のベースとして
夜:お手入れの仕上げとして
ライフスタイルに合わせて取り入れてください。

Q6. 毎日使っても大丈夫ですか?
A.
毎日のヘアケアに取り入れていただけます。
継続的に使いやすいよう、日常使いを想定した設計になっています。

Q7. どれくらいの量を使えばいいですか?
A.
髪の長さや量によって調整してください。
目安
- ミスト:2〜5プッシュ
- ミルク:1〜2プッシュ
まずは少量からお試しください。

Q8. 他のスタイリング剤と一緒に使えますか?
A.
はい。
お手持ちのスタイリング剤と併用していただけます。
ミスト&ミルクはベースづくりの役割としてもお使いいただけます。

Q9. 香りはありますか?
A.
はい。
洋梨(ラ・フランス)をイメージする、やさしい香料を使用しています。

Q10. どんな人におすすめですか?
A.
- 髪のまとまり感を大切にしたい方
- スタイリングをシンプルにしたい方
- 軽さとしっとり感を使い分けたい方
幅広い方に心地よくお使いいただけます。

Q11. 容器は外国製を採用していますか?
A.
容器はすべて日本製を採用しています。
容器およびキャップは、
それぞれの分野の専門メーカーを選定しています。
また、スプレー部分(バルブ)は、
日本国内で高いシェアを持つメーカーに依頼したものを使用しています。
品質と安定性を重視し、
細部まで国内で管理された資材を採用しています。

Q12. 詰替え用はなぜあるのですか?
A.
今回使用している容器のスプレーやポンプは、
1回で破棄するのはもったいないと判断しました。
容器を繰り返し使えるよう、
詰替え用をご用意しています。
資材を大切にし、
環境への配慮も意識した形で、
継続して使いやすい仕様を採用しています。

Q13. 詰替え用は150mlですが、大容量サイズは発売しないのですか?
A:現在の所、大容量サイズの発売予定はございません。
ただし、今後お客様からのご要望やお声が多数ある場合は、検討していきたいと考えています。

Q14. ミルクは、アイロン等の熱からどの様に保護されるのですか?また、アイロン温度は何度までなら大丈夫ですか?
A:髪の「タンパク変性(熱で硬くなる現象)」を抑えることで保護します。
一般的に髪がダメージを受けやすくなる目安は、150℃〜160℃です。弊社のヘアミルク(ラノリン・ヒアルロン酸配合)をなじませることで、熱による急激な乾燥を防ぎ、しなやかさを保ちます。
【髪質別・推奨温度の目安】
- 細い・ダメージ毛: 100〜130℃
- 普通毛: 140〜160℃
- 太い・くせ毛: 170℃まで(180℃以上は避けてください)
【より美しく保つコツ】
温度だけでなく、「同じ場所に3秒以上当てない」「必ず乾いた髪に使う」ことが大切です。まずは低温からお試しいただき、ご自身の髪が一番きれいにまとまる「必要最低限の温度」を見つけていただくのが、最も髪を美しく保つ秘訣です。

最後に
このページは、
QRコード・リンク先の内容を随時更新していく予定です。
ぜひ、ときどきチェックしてみてください。
※現在は、質問No.14まで掲載しています。

